【制服図鑑】台北市立松山高級中学【台湾】

10月に入ってどんどん寒くなってきましたね。

近所の高校の制服が夏服から冬服に移行しているのを見て、ひしひしと秋を感じております。

 

日本の中高生はブレザーやカーディガンが手放せない時期になってきましたが、台北はまだ真夏のような気温になることもありますwただ、暑さは落ち着いてきているので時間帯や日によって上着は必要かもしれませんが、夏服はもう少し着れそうですね。

今夜は、そんな台北市内にある進学校の制服をご紹介します!

 

学校名:台北市立松山高級中学/臺北市立松山高級中學

略称:松山高中、松中


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台北101で有名な信義区にある松山(そんしゃん)高中です。都会のド真ん中の高校ですね。大晦日の深夜に生徒さんが校内に忍び込んで屋上へ行けば、台北101大爆発(=カウントダウン花火)を間近で楽しめるんじゃないか!?と思ったり思わなかったりw

 

校名は「松山」ですが松山区には無いんですよね。信義区です。ちなみに松山空港からは遠いそうです。あと、愛媛県松山市とは無関係です。

 

男女共学の公立校。過去の卒業生にバスケットボール選手が沢山いますね。バスケットボール部の強豪校なんでしょうかね??部活のことはよく分かりませんが、制服は緑系統のカッコイイデザインです。

白地に緑色を2~3滴垂らしたような薄緑のシャツ。軍人さんっぽいですね。

 

生徒さんスタイル(シャツ出し)

下には軍服っぽい深緑色のスカートを合わせます。ボーイッシュなスタイルになりますね。

シャツが若干大きめに作られているので、ダボダボします。多少太っても気付かれにくいかも?w

 

スカート

28本車ひだ。日本ではコスプレ以外に見ない、珍しいカラーですよね。

 

平置き

 

やっぱり、台湾の女子学生服はシャツ+無地プリーツスカートの組み合わせが主流なんですね。セーラー服を採用している学校もありますが、日本と比較するとかなり少ないです。

多分、暑苦しい気候が関係しているのが理由の1つではないかと。毎日着る服だから快適さを考慮したのでしょうかね。

 

胸ポケットの上には、校章の刺繍が入ります。

他校の制服同様、シャツをひっくり返すと刺繍が透けてしまいます。生地の薄さはお察しの通りw

でも、これは海外の制服だから日本と同じ基準で考えてはいけませんね。下着の上からそのまま着ている子もいますが上着やベストなどで制服をアレンジする子も多いので、ペラペラ生地でも工夫次第でなんとかなります。

 

スカート単体

スカートが幅広な台形になっているので「超ミニスカ!?」と勘違いされそうですが、ひざ丈です。単にウエストサイズがデカ過ぎるだけなんですよ。残念ながらこれしか手に入らずorz

いつかピッタリサイズなスカートをゲットするのが目標です。

なんとかして手に入れてやるぅぅぅ!!

 

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【なにィーーーッ!?お名前.comッッ!?!?】