【オランダ】アムステルダムの拷問博物館を見学してみた【ツイッター映え度抜群】

どーも!

だーくねすです♪

 

今年7月に、義姉(夫のお姉ちゃん)がオランダ人と結婚したので、結婚式に参加するためにオランダと隣国のベルギーへ行ってきたんです。

 

まさかの姉弟揃って国際結婚!!

欧米人とは縁もゆかりも無かった私にオランダ人の親戚ができてしまいました!!

 

実は、私の弟(2歳年下・大学生)も韓国人女性と交際中なのでこのまま結婚なんかしたら…なんかヤバイ家系ですねw(壊滅的語彙

姉弟で南北統一フラグ!?!?

 

……はい。前置きはこれくらいにしておいて、そろそろ本題に入りましょう。

今日はオランダのアムステルダム市内で発見した『拷問博物館』のレポートです。

義姉の結婚とか、弟の彼女とか…おめでたい話題のあとに『拷問』なんて…すいません^q^

 

アムステルダムにはこうしたユニークな博物館が多いんですよね。

セッ○ス博物館、エロイ博物館(そのまんまの名前w)、売春博物館、大麻博物館などなど、日本では間違いなくアウトな色々ストレート過ぎる博物館ばかりですw

 

どこもかしこも面白そうな博物館ばかりだったのですが、今回は『拷問博物館/Torture museum』を見学することにいたしました。抜群のツイッター映え度でしたよ!!←

 

こちらが入り口。入場前だというのに既に痛そうなパネルがwww

画像の左側にチケット売り場があるので、そちらにいた受付のおばちゃんに€7.50を支払って入場券を受け取ります。

こちらの入場券は、今でも大切に保管してありますwww

夫から「こんなの取っておいてどーするんだ!」と突っ込まれてしまいましたww

立派な『オランダの思い出』ですよ!w

 

さて、中に入ってみましょう。

雰囲気は…説明するのが難しいのですが、オバケ屋敷警察2○時に登場する違法エステ店の内装を掛け合わせたような怪しい感じです。(←一体どーいう説明だw)

それでは、展示品をいくつかご紹介していきます。苦手な方の閲覧はご遠慮下さい。

※正確な名前が分からない器具には、超適当な呼び名を付けております。詳しくご存知の方は情報提供していただけると助かります。

⇒【お知らせ】情報提供者さんのおかげでいくつかの拷問具の名前と使い方が判明いたしました!近々、訂正いたしますのでお楽しみに!(拷問具の何を楽しみにするんだ←)

◆三角木馬

まずは三角木馬がお出迎え。局部への苦痛だけでなく、性的な屈辱も与える有名な拷問器具ですね。

これを見た瞬間の夫「嫌ヨ~!!ワタシもう帰りたいダヨ~!!」

 

最初に「拷問博物館に行きたい!」と言いだしたのは私。

「どうせ大したことないところだろう」と判断したのか、「イイヨー」と一緒について来てくれた夫。しかし、想像したよりリアルな拷問道具が展示されていたので、ビックリしたようですwww

 

と、とりあえず、滅多に来れない場所なので記念撮影しておきましょう。

はい、チーズ。

嫌々写真に写る夫w

そりゃそうでしょうね。夫はグロテスクなものが大嫌いなんです。を見るのも嫌がるんです。

そんな夫が何故、このような博物館への見学を「イイヨー」と許可したのか謎ですが、やはり予想以上に生々しい展示品が並んでいたからではないかと思いますwww

 

せっかくお金を払ったので、「もう帰りたいー」という夫を引っ張ってどんどん奥へ進みます。(鬼畜な妻でごめんね)

◆鬼の金棒ベッド?

これは鬼の金棒風なトゲトゲ棒の上に人間を寝かせる拷問ベッドなのかな?多分。

『金棒』なので上にも下にもトゲが付いているということは、可動式なのでしょうか?くるくる回るローラー的な?上に寝るだけで苦痛を味わうにも関わらず、グリグリ回されると激痛が倍増しますね…。

想像するだけで痛いです。

◆顔面虐め仮面(?)

何をするものなのでしょうか?形状的に頭部に何かしらの苦痛を与える道具なのでしょうね。画像右側に見える輪っこは首に装着するのかな?首輪かな?「犬の真似するんだよ。3回鳴くんだよ、3回。」

かなり重そうですね。ガッチリ頭を固定して一体何をするのか…考えないことにしますw

◆トゲトゲ椅子

説明するまでも無いですよね。はい、トゲトゲ椅子です。

椅子に付いた無数のトゲが背中・お尻、そして腕や太ももという広範囲にブッ刺さる設計になっていますね。胸部と腕の部分にベルトが付いているので、しっかり食い込むような作りです。

近くで見ると先端が結構鋭いです。こんなのに座らされたら、後姿が血まみれ…では済まないかもかも。

殺すほどの拷問器具ではないと思います。でも、一瞬で死ぬよりも、死なない程度の痛みを長時間に渡って与えられる方がよっぽど苦痛ではないでしょうか…。

◆拷問おパンツ?

局部をいじめるタイプの拷問おパンツでしょうか。形が…そんな感じです。後ろの方に穴が開いていますがそちらはもしかして…ゲフンゲフン(自主規制

鍵が取り付けられていますね。そう簡単に外せないようにしているのでしょう。

体の性的な部位を痛めつける拷問道具って、他にもたくさんあるんですけど、どのような人に対しての罰なんですかね?やっぱり浮気や性犯罪??

◆つるし上げ晒し器具

中に人を閉じ込めて、高所に吊るして晒すための拷問器具みたいです。入れられたら最後。そのまま死ぬまで放置プレイだそうです。

ただ吊るされるだけじゃなくて、道行く人から石やゴミなんかをぶつけられたりするのかもしれないですね。

◆アイアンメイデン(鉄の処女)

出ました。拷問器具界の女王様・アイアンメイデン(鉄の処女)です。

↑見づらいかもしれませんが、アイアンメイデンで処刑される前の罪人が描かれた解説付きのパネルです。

 

皆さんご存知の通り、人形のような形をしている拷問器具ですね。中が空洞になっており、観音開きになった前面のドアの内側には無数のトゲが備え付けてあります。

 

罪人は中に入れられ、ドアを閉めた瞬間に…

\(^o^)/

鋭いトゲがグシャッ!と、罪人を襲います。急所(心臓がある左胸部)もやられるので、間違いなく命を落とすでしょう。

 

使用後の中身は相当凄惨な状態なのでは…。後処理が面倒臭そうですね。トゲには罪人の血がべっとり付着して洗うのが大変そうです。

付着物のせいで殺傷力が落ちるとよくないので、トゲの先端部は多少綺麗にすると思うんですけど、他は大して掃除しないでしょうね。

下等生物扱いだった罪人に使用する道具なので、わざわざ清潔にする必要はないのかもしれません。

◆人間焼肉台

上に罪人を乗せて下から火で炙るタイプの拷問器具です。

罪人が逃げないように、体を紐などで縛り付けるのではないかと…燃え盛る炎と、かなり高温となるであろう鉄製の器具の合わせ技…逃げられない苦しみを味わいながら絶命するのですね。

非常にシンプルな作りですが、人間が焼肉状態になるので何気にキツイ拷問器具です。

◆おまたグリグリピラミッド

『おまたグリグリピラミッド』なんてやっすいアダルトグッズのような呼び名を付けてしまいましたが、肛門あたりをお仕置するこれまたキツイ拷問器具です。

「お仕置」なんていうと性的な響きになっちゃいますが、よほど特殊な性癖をお持ちで無い限り全く性的な興奮は生まれないお仕置ですね。

 

右側の苦しそうなイラストのおかげで、使い方の説明は全くいらないですね。

 

上部のベルトで両足を固定するのでしょうか。もがけばもがくほど、グイグイと先端部が喰いこみそうです。見てるだけで痛い…。

 

多分、どの拷問器具も使用後はご丁寧に消毒なんかしないで使い回すんですよね。特に、トゲ系の器具などで拷問された罪人は助かっても様々な感染症に罹ってしまうと思われます。

◆ギロチン

最後は、斬首刑ならお任せ☆処刑器具の王様的存在・ギロチンの登場です。

『拷問』飛び越えてガッツリ『殺人器具』じゃん!!ヒャッハー!!!wwwww

 

使い方は簡単(?)まずは2本の柱の間に罪人を寝かせます。頭が動かないようにしっかりと固定。

そして、上に吊るされた刃がストーーーンと落ちると、頭がスポーーーーーーーン

頭部が切断されます。

元々、貴族階級など位の高い人に対して使用された拷問器具だそうです。マリー・アントワネットなどの王族もギロチンで処刑されていますね。

 

どうでしょう?どれもこれも刺激的な器具ばかりでしたね。

残念ながら人間の歴史には暴力や殺しが付きものです。こうした拷問器具を見ることも、ある意味歴史のお勉強だと思います。

…とかなんとか言ってカッコ付けても、結局のところ私は興味本位で見学しただけなのですがww

 

オランダ旅行を計画中の皆様、お時間が空いた時にでもいかがですか?

展示品がそんなに多くないので、サクっと回れますよ!

 

◆施設情報

施設名:拷問博物館(Torture Museum)

住所:Singel 449, 1012 WP Amsterdam,Nederland

公式サイト:http://www.torturemuseum.nl/

営業時間:10:00~23:00

休業日:不定休